2009年04月27日
ウベ散歩・2009年1月(3) 市役所前~スパンキー
すっかりと初夏の日差しを感じる季節になっても・・・1月のネタを引っ張ってみたり。
■前回までの記事
ウベ散歩・2009年1月(1) ソシエ~一久
ウベ散歩・2009年1月(2) 宇部中央めぐり~だるまや
と言うわけで、「だるまや」さんの肉うどんで暖まった後は、再び寒空の元へと飛び出すことに(※1月の話です)。目指すは宇部東部ということで宇部線での移動を考えていたものの、電車がくるまでに何だか微妙な時間が・・・。それならば、適当にフラフラしてみましょうか。
細い路地を覗いてみると、何だか気になる看板が。

≪カレーハウス・シェフボン≫
お、こんな所にカレー屋さんが。なかなか年季も入っていて、中央町の歴史とともに歩んできた雰囲気が漂います。カレーハウスとはありますが、本格カレーのお店と言うよりは、昔ながらの喫茶店を思わせるメニューですね。
トコトコと大通り方面に戻ってみると。

≪カトルセゾン≫
一転して、ヨーロッパあたりのカフェを思わせるお店が現れました。て、お約束通り、ヨーロッパに行ったことはありませんが。どうやらパン屋さんの様で、2階にはイートインスペースらしきものも見えました。写真を撮っているときには店名がさっぱり読めなかったのですが、調べた所「カトルセゾン」さんというお店だそうです。
更にあっちこっちと歩いているうちに・・・。

≪FC宇部ヤーマン応援自販機≫
宇部市役所前にやってきました。市役所前と言えばやはり、宇部市の花サルビアをイメージした真紅のチームカラーが目を引くFC宇部ヤーマン応援自販機でしょう。故カッタ君も応援しています。そんな訳で、缶コーヒー1本をお買い上げ。これで胸を張って、サポーターを名乗れる・・・ハズです。
そのまま、今となっては宇部中心街でもっとも賑わっている新天町方面へ。

≪昭和ホルモン食堂・食べて味亭≫
さすがにホルモン屋さんはまだ開いていません。ぷるぷるホルモンを食べてみたかったけどなぁ。
なんて歩いていると、小腹が空いてくるものです。それならばともう一足を伸ばして・・・。

≪スパンキーNo.14≫
でました、スパンキー。ある時代の宇部を知る人間にとってはもはや伝説の域にあるお店と言っても過言ではなさそうです。看板にもある通り、今でも変わらぬフレンチドックを頂けるのは神様が宇部に残してくれた奇跡の一つなのかもしれません。
それでは・・・。

≪スパンキーのフレンチドッグ(玉子)≫
頂きま~~す。一般的なフレンチドック(アメリカンドック)と形が違うのは玉子入りだからです。ソーセージやチーズ入りもありますが、個人的には玉子な気分でした。注文が入ってから揚げ始めるので数分は待ちますが、揚げたてのアツアツはホントに美味しいです。
て、さすがにアレコレしすぎたのか、いつの間にやら相当いい時間になっちゃってたり。ここからだと、東新川駅が最寄りかな。う~、間に合えば良いけど・・・。
■前回までの記事
ウベ散歩・2009年1月(1) ソシエ~一久
ウベ散歩・2009年1月(2) 宇部中央めぐり~だるまや
と言うわけで、「だるまや」さんの肉うどんで暖まった後は、再び寒空の元へと飛び出すことに(※1月の話です)。目指すは宇部東部ということで宇部線での移動を考えていたものの、電車がくるまでに何だか微妙な時間が・・・。それならば、適当にフラフラしてみましょうか。
細い路地を覗いてみると、何だか気になる看板が。

≪カレーハウス・シェフボン≫
お、こんな所にカレー屋さんが。なかなか年季も入っていて、中央町の歴史とともに歩んできた雰囲気が漂います。カレーハウスとはありますが、本格カレーのお店と言うよりは、昔ながらの喫茶店を思わせるメニューですね。
トコトコと大通り方面に戻ってみると。

≪カトルセゾン≫
一転して、ヨーロッパあたりのカフェを思わせるお店が現れました。て、お約束通り、ヨーロッパに行ったことはありませんが。どうやらパン屋さんの様で、2階にはイートインスペースらしきものも見えました。写真を撮っているときには店名がさっぱり読めなかったのですが、調べた所「カトルセゾン」さんというお店だそうです。
更にあっちこっちと歩いているうちに・・・。

≪FC宇部ヤーマン応援自販機≫
宇部市役所前にやってきました。市役所前と言えばやはり、宇部市の花サルビアをイメージした真紅のチームカラーが目を引くFC宇部ヤーマン応援自販機でしょう。故カッタ君も応援しています。そんな訳で、缶コーヒー1本をお買い上げ。これで胸を張って、サポーターを名乗れる・・・ハズです。
そのまま、今となっては宇部中心街でもっとも賑わっている新天町方面へ。

≪昭和ホルモン食堂・食べて味亭≫
さすがにホルモン屋さんはまだ開いていません。ぷるぷるホルモンを食べてみたかったけどなぁ。
なんて歩いていると、小腹が空いてくるものです。それならばともう一足を伸ばして・・・。

≪スパンキーNo.14≫
でました、スパンキー。ある時代の宇部を知る人間にとってはもはや伝説の域にあるお店と言っても過言ではなさそうです。看板にもある通り、今でも変わらぬフレンチドックを頂けるのは神様が宇部に残してくれた奇跡の一つなのかもしれません。
それでは・・・。

≪スパンキーのフレンチドッグ(玉子)≫
頂きま~~す。一般的なフレンチドック(アメリカンドック)と形が違うのは玉子入りだからです。ソーセージやチーズ入りもありますが、個人的には玉子な気分でした。注文が入ってから揚げ始めるので数分は待ちますが、揚げたてのアツアツはホントに美味しいです。
て、さすがにアレコレしすぎたのか、いつの間にやら相当いい時間になっちゃってたり。ここからだと、東新川駅が最寄りかな。う~、間に合えば良いけど・・・。
2009年04月13日
土のはな・手作り陶器
桜の季節の最後に、散り行く花びらを眺めるのも嫌いではないubesoraです。が、ぼーっと眺めていたせいか、お花見場所に忘れ物をしてきてしまいました。取り合えず、無事に見つかって一安心です。
本日は、手作りの陶器工房「土のはな」さんをご紹介します。
《お店情報》
宇部市大字東須惠751-20(ショールーム)
0836-41-7980
「土のはな」さんは、宇部は厚南地区にある陶製雑貨のお店です。取り扱われているのは、自宅工房で手作りされたオリジナルの品となり、そのため、同じテーマの作品であったとしても同じものは二つとして存在しないことになります。
そんな手作りの温かみのある作品が、お店のサイトで紹介されていました。
お店のサイトより、飯椀「シゼンの景色」
あくまで個人的な意見ですが、陶器の「ごはん茶碗」が醸す雰囲気は格別だと思います。塩鮭、あるいは明太子でもあれば、ご飯が何杯でも食べられそうです。
お茶漬け好きの自分としては、少し渋めの緑茶や香ばしいほうじ茶あたりを注いで、さらさらとかきこむのにも憧れます。
お店のサイトより、「白雪酒器セット」
続いては、白地に粒つぶ柄の徳利とおちょこのセットになります。残念ながら品切れの様子ですが、ときわ公園の満開の桜の下、宇部の地酒「貴」に花びらを一つ浮かべて・・・などという画が思い浮かびました。
実際の所はそんな「粋」の世界とはあまり縁がない身ですが、そんな気持ちにさせてくれるのも、器が持つ魅力の一つだと思います。
お店のサイトより、「雪白ぼうる」
続いても、白地に粒つぶ柄の中鉢になります。もちろん元の料理自体の見栄えも良いのですが、盛り付け例の「ぶり大根」がいっそう引き立てられて美味しそうに見えます。まったくのシロウト考えですが、「おでん」や「豚の角煮」に、かいわれ大根で緑のアクセントを添えても映える様な気がします。
その他にも、お店のサイトでは、味のある色合いのコーヒーカップ、パスタなどの洋風料理にも使えそうな角皿から、花瓶、時計などのインテリアまで、様々な陶製雑貨が紹介されていました。あれこれと眺めながら、こんな所に合わせてみたらと考えるのもなかなか楽しそうです。
画一的な既製品ではなし得難い、見た目、手触り、重さも含めた自分好みの一品を見付けるために、「土のはな」さんを訪れるのも良いかと思います。
と言う訳で、「ウベ地図」に、「土のはな」さんを追加しました。

本日は、手作りの陶器工房「土のはな」さんをご紹介します。

《お店情報》
宇部市大字東須惠751-20(ショールーム)
0836-41-7980
「土のはな」さんは、宇部は厚南地区にある陶製雑貨のお店です。取り扱われているのは、自宅工房で手作りされたオリジナルの品となり、そのため、同じテーマの作品であったとしても同じものは二つとして存在しないことになります。
そんな手作りの温かみのある作品が、お店のサイトで紹介されていました。
お店のサイトより、飯椀「シゼンの景色」
あくまで個人的な意見ですが、陶器の「ごはん茶碗」が醸す雰囲気は格別だと思います。塩鮭、あるいは明太子でもあれば、ご飯が何杯でも食べられそうです。
お茶漬け好きの自分としては、少し渋めの緑茶や香ばしいほうじ茶あたりを注いで、さらさらとかきこむのにも憧れます。

お店のサイトより、「白雪酒器セット」
続いては、白地に粒つぶ柄の徳利とおちょこのセットになります。残念ながら品切れの様子ですが、ときわ公園の満開の桜の下、宇部の地酒「貴」に花びらを一つ浮かべて・・・などという画が思い浮かびました。
実際の所はそんな「粋」の世界とはあまり縁がない身ですが、そんな気持ちにさせてくれるのも、器が持つ魅力の一つだと思います。

お店のサイトより、「雪白ぼうる」
続いても、白地に粒つぶ柄の中鉢になります。もちろん元の料理自体の見栄えも良いのですが、盛り付け例の「ぶり大根」がいっそう引き立てられて美味しそうに見えます。まったくのシロウト考えですが、「おでん」や「豚の角煮」に、かいわれ大根で緑のアクセントを添えても映える様な気がします。

その他にも、お店のサイトでは、味のある色合いのコーヒーカップ、パスタなどの洋風料理にも使えそうな角皿から、花瓶、時計などのインテリアまで、様々な陶製雑貨が紹介されていました。あれこれと眺めながら、こんな所に合わせてみたらと考えるのもなかなか楽しそうです。
画一的な既製品ではなし得難い、見た目、手触り、重さも含めた自分好みの一品を見付けるために、「土のはな」さんを訪れるのも良いかと思います。
と言う訳で、「ウベ地図」に、「土のはな」さんを追加しました。
2009年04月06日
Tatsumiのかくれ家・洋風創作料理
出張先の浜松で、居酒屋のおすすめメニューに「東洋美人(山口県)」を見つけたubesoraです。山口県の日本酒もなかなか有名になりつつあるようで、嬉しい限りです。などと、少しエラそうに書いていますが、個人的には初めて頂くお酒でした。
その「東洋美人」、素人の感想ですが、非常にさっぱりとしたキレのあるお酒で、しめサバやサヨリの天ぷらとともにおいしく頂きました。マダカなる魚のお刺身も頂いたのですが、知らない魚だなぁと思ってお店の方に聞いた所、スズキの若魚だと教わりました。「セイゴ→マダカ→スズキ」の順に大きくなるそうです。
余談が長くなりましたが、本日はウベ散歩中に見掛けた「Tatsumiのかくれ家」さんをご紹介します。

《お店情報》
宇部市中央町1丁目8-11
0836-21-0668
「Tatsumiのかくれ家」さんは、宇部市は中央町にある居酒屋になります。「かくれ家」の名前が示す通り、店内は間仕切りで仕切られた個室風になっており、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごせるよう配慮されているそうです。
料理メニューは創作系が中心となっていますが、お店のサイトには「お箸で頂く地中海料理」とあり、主にイタリアンをベースとしたアレンジが加えられている様子です。
そんな創意工夫をこらしたメニューが、お店のサイトでも紹介されていました。
お店のサイトより、グランドメニュー
どのメニューも見た目から鮮やかで色々と目移りしてしまいますが、中でも個人的に気になったのが以下になります。
ブイヤベース
・・・ちょっとしたアラ汁に見えます。魚介の旨味を余すことなく堪能できそうです。
帆立のパイ包み木の子スタイル
・・・パリッとしたパイ生地とホタテ入りクリームソースのコクのある美味しさが容易に想像できます。
マンマのチーズオムレツ
・・・ふわふわ玉子のオムレツとコクのあるチーズの組み合わせは見逃せません。
冷製パスタ鯛そうめん仕立
・・・ツルッとさっぱり。初夏に頂きたいメニューです。
一方のドリンクメニューは、イタリアンならワインかなと思ってみると、意外にワインメニューはあっさりしています。とは言え、定番メニューに載せていないだけで、それなりの種類は用意されているような気がします。
基本的には、ビール、日本酒、ウィスキー、焼酎と一通りは取り揃えられており、余程のこだわりがなければ、飲み物に困ることはなさそうです。
気心の知れた仲間たちと飾らないひと時を過ごしたい時には、「Tatsumiのかくれ家」さんに足を運ぶのも良いかと思います。
と言う訳で、「ウベ地図」に、「Tatsumiのかくれ家」さんを追加しました。

その「東洋美人」、素人の感想ですが、非常にさっぱりとしたキレのあるお酒で、しめサバやサヨリの天ぷらとともにおいしく頂きました。マダカなる魚のお刺身も頂いたのですが、知らない魚だなぁと思ってお店の方に聞いた所、スズキの若魚だと教わりました。「セイゴ→マダカ→スズキ」の順に大きくなるそうです。
余談が長くなりましたが、本日はウベ散歩中に見掛けた「Tatsumiのかくれ家」さんをご紹介します。


《お店情報》
宇部市中央町1丁目8-11
0836-21-0668
「Tatsumiのかくれ家」さんは、宇部市は中央町にある居酒屋になります。「かくれ家」の名前が示す通り、店内は間仕切りで仕切られた個室風になっており、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと過ごせるよう配慮されているそうです。
料理メニューは創作系が中心となっていますが、お店のサイトには「お箸で頂く地中海料理」とあり、主にイタリアンをベースとしたアレンジが加えられている様子です。
そんな創意工夫をこらしたメニューが、お店のサイトでも紹介されていました。
お店のサイトより、グランドメニュー
どのメニューも見た目から鮮やかで色々と目移りしてしまいますが、中でも個人的に気になったのが以下になります。
ブイヤベース
・・・ちょっとしたアラ汁に見えます。魚介の旨味を余すことなく堪能できそうです。

帆立のパイ包み木の子スタイル
・・・パリッとしたパイ生地とホタテ入りクリームソースのコクのある美味しさが容易に想像できます。
マンマのチーズオムレツ
・・・ふわふわ玉子のオムレツとコクのあるチーズの組み合わせは見逃せません。
冷製パスタ鯛そうめん仕立
・・・ツルッとさっぱり。初夏に頂きたいメニューです。

一方のドリンクメニューは、イタリアンならワインかなと思ってみると、意外にワインメニューはあっさりしています。とは言え、定番メニューに載せていないだけで、それなりの種類は用意されているような気がします。
基本的には、ビール、日本酒、ウィスキー、焼酎と一通りは取り揃えられており、余程のこだわりがなければ、飲み物に困ることはなさそうです。
気心の知れた仲間たちと飾らないひと時を過ごしたい時には、「Tatsumiのかくれ家」さんに足を運ぶのも良いかと思います。
と言う訳で、「ウベ地図」に、「Tatsumiのかくれ家」さんを追加しました。
2009年03月23日
ウベ散歩・2009年1月(2) 宇部中央めぐり~だるまや
気が付けば二ヶ月も前の話なれど・・・徳山出張に便乗して宇部の街を歩いてみたり。
■前回までの記事
ウベ散歩・2009年1月(1) ソシエ~一久
宇部の夜を一人堪能し、ふらふらと戻ったホテルで缶チューハイを空けながら、翌日の予定をあれこれ考えてみたり。帰りの飛行機は16時の便を押さえてあるので、それなりにフラつけるはず。
とは言え、日曜の昼間に宇部の街で出きることといえば・・・などとやっている内に・・・。
zzz。
zzz。
zzz。
う~・・・良く寝た。て、のわっ!?すでに9時半!!
慌ててシャワーを浴びて、チェックアウトを済ませれば、既に10時前。残り滞在時間は8時間・・・と。昨夜にパラついていた雨は上がったものの、どんよりした
天気は相変わらず。
この時期(注:1月です)ならではの特産品を求めて、本日の目的地を宇部東部に決めたものの、移動手段が「徒歩」と「宇部線」と「宇部市営バス」ぐらい。う゛~ん。
まぁ、考え込んでも仕方がないので、恒例の中央町めぐりをしながら、まずは朝メシにすることに。すき家やローソンでも充分っちゃ充分ですが、そこはせっかくの宇部滞在、何か「らしい」ものを食べて置きたい所です。
そんな訳でふらふら~。

≪Tatsumiの隠れ家≫
おそらく、宇部空港で良く買ってる海鮮太巻きを作っている寿司屋の系列の居酒屋(回りクドい説明・・・)。中央町界隈に何件かある系列店の内では「ちょっと贅沢な」お店の様子。

≪屋台BAR五人の百姓≫
写真を縮小したら読めなくなってしまったものの、「屋台BAR五人の百姓」なるお店。明らかに屋台ではなさそうですが・・・。

≪祭酒場たまるか!≫
忘年会でもお世話になったこちらのお店。巨大テレビがあるんで、スポーツイベントなんかの中継を見ながら飲むのも良さそうです。WBCの決勝ラウンドも19時ぐらいから中継してくれればなぁ・・・。

≪じゃんじゃん横丁≫
通称「じゃん横」。って、誰かがそう呼んでるのを聞いた訳ではないですが。「じゅうじゅう亭」系列のホルモン中心のお店。ぷるぷるホルモン、良いっすね~。

≪かふぇれすとらいぶ≫
中央町の由緒正しき名物喫茶店。生演奏が聞けそうな店名ですが、BGMには特にこだわりなく録音だそうです。あわよくばと思っていたものの、日曜日はお休みでした・・・。
そんな訳で、いよいよ本日の朝ゴハン。ザ☆宇部食。

≪だるまや≫
中央町の中央から中央大和が消えても、こちらのお店は健在です。ホッ・・・。店内には懐かしの石油ストーブなんかもあって良い雰囲気。常連さんがのんびりとスポーツ新聞を読んでたりします。

≪だるまやの月見うどん≫
寒い冬の日だったんで、温まりそうな「月見うどん」を頼んで・・・頂っきま~す!見た目に反して、一口目はちとしょっぱい気がしたものの、半熟玉子&とろろ昆布を合わせれば、それは絶妙な塩加減。思えば、こういう「うどん」も久々だなぁ・・・としみじみ。
すっかり温まった所で、時計を見れば10時30分。さて、そろそろ先を急がねば!
■前回までの記事
ウベ散歩・2009年1月(1) ソシエ~一久
宇部の夜を一人堪能し、ふらふらと戻ったホテルで缶チューハイを空けながら、翌日の予定をあれこれ考えてみたり。帰りの飛行機は16時の便を押さえてあるので、それなりにフラつけるはず。
とは言え、日曜の昼間に宇部の街で出きることといえば・・・などとやっている内に・・・。
zzz。
zzz。
zzz。
う~・・・良く寝た。て、のわっ!?すでに9時半!!

慌ててシャワーを浴びて、チェックアウトを済ませれば、既に10時前。残り滞在時間は8時間・・・と。昨夜にパラついていた雨は上がったものの、どんよりした
天気は相変わらず。この時期(注:1月です)ならではの特産品を求めて、本日の目的地を宇部東部に決めたものの、移動手段が「徒歩」と「宇部線」と「宇部市営バス」ぐらい。う゛~ん。

まぁ、考え込んでも仕方がないので、恒例の中央町めぐりをしながら、まずは朝メシにすることに。すき家やローソンでも充分っちゃ充分ですが、そこはせっかくの宇部滞在、何か「らしい」ものを食べて置きたい所です。
そんな訳でふらふら~。

≪Tatsumiの隠れ家≫
おそらく、宇部空港で良く買ってる海鮮太巻きを作っている寿司屋の系列の居酒屋(回りクドい説明・・・)。中央町界隈に何件かある系列店の内では「ちょっと贅沢な」お店の様子。

≪屋台BAR五人の百姓≫
写真を縮小したら読めなくなってしまったものの、「屋台BAR五人の百姓」なるお店。明らかに屋台ではなさそうですが・・・。

≪祭酒場たまるか!≫
忘年会でもお世話になったこちらのお店。巨大テレビがあるんで、スポーツイベントなんかの中継を見ながら飲むのも良さそうです。WBCの決勝ラウンドも19時ぐらいから中継してくれればなぁ・・・。

≪じゃんじゃん横丁≫
通称「じゃん横」。って、誰かがそう呼んでるのを聞いた訳ではないですが。「じゅうじゅう亭」系列のホルモン中心のお店。ぷるぷるホルモン、良いっすね~。

≪かふぇれすとらいぶ≫
中央町の由緒正しき名物喫茶店。生演奏が聞けそうな店名ですが、BGMには特にこだわりなく録音だそうです。あわよくばと思っていたものの、日曜日はお休みでした・・・。
そんな訳で、いよいよ本日の朝ゴハン。ザ☆宇部食。

≪だるまや≫
中央町の中央から中央大和が消えても、こちらのお店は健在です。ホッ・・・。店内には懐かしの石油ストーブなんかもあって良い雰囲気。常連さんがのんびりとスポーツ新聞を読んでたりします。

≪だるまやの月見うどん≫
寒い冬の日だったんで、温まりそうな「月見うどん」を頼んで・・・頂っきま~す!見た目に反して、一口目はちとしょっぱい気がしたものの、半熟玉子&とろろ昆布を合わせれば、それは絶妙な塩加減。思えば、こういう「うどん」も久々だなぁ・・・としみじみ。
すっかり温まった所で、時計を見れば10時30分。さて、そろそろ先を急がねば!
2009年03月15日
タルちゃんプラザ・リサイクルショップ
気が付けば3月も半ばとなり、桜の季節が待ち遠しい今日この頃、旧・楠町に春を告げる「くすのきカントリーマラソン」が開催されていました。地元が賑わうのは嬉しいのですが、今となっては5kmコースでさえ完走できるか非常に怪しいubesoraです。
春といえば別れと出会いの季節です。環境の変化に合わせて身の回りを整理し、心機一転頑張ろうと意気込んでいる方も少なくないのではないでしょうか?
本日は、そんな時に役立ちそうなリサイクルプラザ、「タルちゃんプラザ」をご紹介します。
《お店情報》
山陽小野田市大字小野田7525-2
0836-84-3953
上では「お店情報」としてしまいましたが、「タルちゃんプラザ」は、山陽小野田市によって運営されている市の施設になります。環境衛生センター内にあるリサイクルプラザの愛称として「タルちゃんプラザ」の名前が使われているそうです。
確かに覚えやすい愛称ですが、自分を始め「タルちゃんって何?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。そんな疑問に対する分かりやすい答えが、こちらのブログで紹介されていました。
「カメラと過ごす時間」さんより、「タルちゃん」の勇姿
少しカタチが甘い気もしますが、なかなか画になる「タルちゃん」です。小野田で「樽」とくれば、「小野田セメント → せめんだる → タルちゃん」なのは間違いなさそうです。
そんな人目を引く「タルちゃんプラザ」ですが、市の施設だけあってあまり商売っ気もなく、ネット上にはほとんど情報がありませんでした。山陽小野田市のサイトでも簡単に紹介されている程度です。
山陽小野田市のサイトより、「タルちゃんプラザ」の紹介
唯一の写真を見る限りでは、ソファー、組み立て棚、ブランコや自転車などの子供の遊具が置かれています。あまり良い言葉ではありませんが、いわゆる「粗大ゴミ」に該当するものの中で、程度の良いものをキレイにしてリサイクルしている様子です。
そんな中、少し古いブログ記事になりますが、「LOHASちっく」のmemepiさんが「タルちゃんプラザ」に足を運ばれていました。
「LOHASちっく(旧ブログ)」さんより、「タルちゃんプラザ」の紹介記事
やはり、タルちゃんが人目を引きます。実際に見て回った中で、1,000~2,000円で買える家具もあったとのことなので、趣味が合うモノが見つかれば、なかなかお得だと思います。ただし、モノがモノだけに、それなりの運送手段を確保しておいた方が良さそうです。
なお、まったくもって個人的な話ですが、ちびっこ自転車が1,000円であれば、帰省時用に一台買ってみるのも悪くなさそうです。
引越しシーズンならではの掘り出し物との出会いを求めて、「タルちゃんプラザ」を訪れるのも良いかと思います。
と言う訳で、「ウベ地図」に、「タルちゃんプラザ」を追加しました。

春といえば別れと出会いの季節です。環境の変化に合わせて身の回りを整理し、心機一転頑張ろうと意気込んでいる方も少なくないのではないでしょうか?
本日は、そんな時に役立ちそうなリサイクルプラザ、「タルちゃんプラザ」をご紹介します。

《お店情報》
山陽小野田市大字小野田7525-2
0836-84-3953
上では「お店情報」としてしまいましたが、「タルちゃんプラザ」は、山陽小野田市によって運営されている市の施設になります。環境衛生センター内にあるリサイクルプラザの愛称として「タルちゃんプラザ」の名前が使われているそうです。
確かに覚えやすい愛称ですが、自分を始め「タルちゃんって何?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。そんな疑問に対する分かりやすい答えが、こちらのブログで紹介されていました。
「カメラと過ごす時間」さんより、「タルちゃん」の勇姿
少しカタチが甘い気もしますが、なかなか画になる「タルちゃん」です。小野田で「樽」とくれば、「小野田セメント → せめんだる → タルちゃん」なのは間違いなさそうです。

そんな人目を引く「タルちゃんプラザ」ですが、市の施設だけあってあまり商売っ気もなく、ネット上にはほとんど情報がありませんでした。山陽小野田市のサイトでも簡単に紹介されている程度です。
山陽小野田市のサイトより、「タルちゃんプラザ」の紹介
唯一の写真を見る限りでは、ソファー、組み立て棚、ブランコや自転車などの子供の遊具が置かれています。あまり良い言葉ではありませんが、いわゆる「粗大ゴミ」に該当するものの中で、程度の良いものをキレイにしてリサイクルしている様子です。

そんな中、少し古いブログ記事になりますが、「LOHASちっく」のmemepiさんが「タルちゃんプラザ」に足を運ばれていました。
「LOHASちっく(旧ブログ)」さんより、「タルちゃんプラザ」の紹介記事
やはり、タルちゃんが人目を引きます。実際に見て回った中で、1,000~2,000円で買える家具もあったとのことなので、趣味が合うモノが見つかれば、なかなかお得だと思います。ただし、モノがモノだけに、それなりの運送手段を確保しておいた方が良さそうです。
なお、まったくもって個人的な話ですが、ちびっこ自転車が1,000円であれば、帰省時用に一台買ってみるのも悪くなさそうです。
引越しシーズンならではの掘り出し物との出会いを求めて、「タルちゃんプラザ」を訪れるのも良いかと思います。
と言う訳で、「ウベ地図」に、「タルちゃんプラザ」を追加しました。

